学校の中身の問題

何年制で、どういう時間割でなにを学んでいくのか、また年間スケジュールは会計の資格取得が可能な専門学校を選択する際には確認しておきたいポイントです。学びたい分野、取得したい資格に合ったコースのある専門学校を候補にしましょう。また、公認会計士、税理士、簿記など、在学中にどういった会計系の資格を取ることが可能なのかも把握しておきたいポイントです。質の高い授業が行なわれているかどうかは数字に出やすいのが特徴であり、たとえば公認会計士の合格率が何%なのかは専門学校選びの一つの基準になるでしょう。

そのほか、ゴールは専門学校に入学したり、会計系の資格取得をしたりするだけではありません。仕事につながらなければ、必死に専門学校で学んだことが生かされません。卒業後の就職まで視野に入れて、専門学校選びはしたほうがいいです。

この点に関してですが、資格の合格率だけでなく、専門学校の就職率にも目を向けましょう。専門学校は就職に強いところが多いのですが、それでも就職率には差があります。低いよりは高いほうが安心感があります。また、卒業生がどこに就職しているのか、情報をチェックしてみることも大切です。自分が卒業後にどこで仕事をすることになるのか、イメージをつかむために役立ちます。